| 介護保険制度がスタートして7年目。5年目の見直しのほか、毎年変更があり、真に走りながら変化し続けています。昨年は「障害者自立支援法」がスタート。介護保険制度との一部統合も視野に今後数年はやはり大きく変化し続ける様相を呈しています。 そのような中、介護・福祉施設は経営の舵取りがより困難となり、加えて施設運営への株式会社や異業種参入が進んで競合の激しさが増す中、逆に何のための「社会福祉法人」「医療法人」であるのか。真の役割が何であるかを問い直されています。 もう一度理念と経営方針を立て直し、真の役割を全うするための改革を進めるため、組織体制・財務内容の改善、経営者と現場職員とのコミュニケーション手段の確立、地域貢献、サービスの向上、リスク管理、第三者評価や苦情への対応等の課題解決のため、あらゆる支援体制をとることができます。 |





