つながる心、広がる笑顔♪元町中学校との交流イベント
こんにちは!社会福祉法人ろく舎です。
今回は、デイサービス「ぱーくろーど札幌東」で開催された、元町中学校特別支援学級の生徒さんたちとの交流イベントの様子をお届けします!
バザー会とレクリエーションを通じて、世代を超えた素敵な交流の時間となりました。
生徒さんたちの手作り商品がずらり!バザー会開催


この日のメインイベントは、生徒さんたちが心を込めて制作された商品が並ぶ「バザー会」です!
会場には、色とりどりのランチョンマット、可愛らしいポーチ、キラキラ輝くビーズキーホルダー、便利なクリップなど、さまざまな手作り商品がずらりと並びました。どれも生徒さんたちが心を込めて作り上げた、温かみのある作品ばかりです♪



ご利用者様たちは「どれにしようかな〜」「これ可愛いわね!」とワクワクしながら、一つひとつの商品を手に取って眺めていました。生徒さんたちとも「これ、どうやって作ったの?」「すごく上手ね!」と会話が弾み、自然と笑顔があふれる温かい雰囲気に包まれました。


お買い物を楽しむ時間は、ただ商品を選ぶだけでなく、生徒さんたちとのコミュニケーションを通じて、お互いの心が通い合う特別な時間となりました。
レクリエーションでさらに盛り上がりました!


バザー会の後は、お楽しみのレクリエーションタイム!今回は生徒さんたちも一緒に参加して、会場はさらに賑やかになりました。
今回のレクリエーションは「重さピッタリチャレンジ!」です。
お米や豆が入った袋(お手本)があり、その重さを感覚で覚えます。そして、キャンディーに見立てた色々な重さのアイテムを袋に入れて、お手本と同じ重さを目指すゲームです!
お手本の袋は何回持って重さを確認してもOK。でも、測りに乗せられるのは覚悟を決めた1回のみ!果たして、感覚だけでピッタリの重さを作れるでしょうか?

ご利用者様も生徒さんも、そして先生方や職員も一緒になって挑戦しました。
「う〜ん、もうちょっとかな?」「いや、これで行く!」と真剣な表情で袋を持ち上げては、キャンディーを足したり減らしたり。いざ測りに乗せてみると、「あー!惜しい!」「えっ、全然違う!」と大盛り上がり。
意外と難しいこのゲーム、世代を超えてみんなで楽しめる素敵な時間となりました。
双方にとって、かけがえのない時間
生徒さんたちが一生懸命作った商品を喜んで選ぶご利用者様の笑顔。レクリエーションで一緒に笑い合う姿。この交流の時間は、お互いにとってかけがえのない、とても素敵な時間となりました。
世代も環境も違う人たちが、こうして同じ時間を共有し、笑顔で繋がること。それこそが「地域交流」の本当の意味だと、改めて感じた一日でした。
ろく舎が大切にする “地域との繋がり”
ろく舎では、このような地域との交流を大切にしています。施設の中だけで完結するのではなく、地域の学校、住民の皆さまと積極的に関わりを持つことで、利用者様の生活に彩りと刺激をもたらしたいと考えています。
地域に開かれた施設として、これからも様々な形で交流の輪を広げていきます。
元町中学校特別支援学級の生徒さんたち、先生方、本当にありがとうございました。また一緒に楽しい時間を過ごせる日を楽しみにしています!
施設紹介


